帝王切開のすべて 〜これから手術の妊婦さんに伝えたい!〜 完結
痛みも少しずつ和らいできたところで、退院までの流れをどうぞ〜♪

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あとがき
入院生活も後半になれば慣れたものです。
ここで改めて思うのは、産院のご飯のレベルやサービス内容の充実さって大切だよなぁ…ということ。
退院したら24時間育児に追われる 生活が待ってるわけで…
入院生活くらい美味しいご飯やエステがあったっていいじゃない‼︎
これで帝王切開の流れは以上です。
ここまでお読みくださりありがとうございました!
次回は帝王切開の痛い場面をランキングにしてみたので、気になる方はチェックしてみてくださいね!
※こちらの漫画は筆者の体験を元に構成されており、全ての産院で当てはまるとは限らないので、不明な点は各自かかりつけの産院にお問い合わせください。
※特定防止の為、少しフェイクを入れる場合もございます。ご了承ください。
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コメント
遡る事30年程前
第二子を緊急帝王切開にて出産した者です
当時とある地方の大学病院では
表皮縦切りで腰椎麻酔の笑気ガスでした
研修医がずらりと並ぶのをボヤけた視界が捉えつつ
すっかり頭はおめでたい状態になり
『わぁ綺麗!お花畑!』と叫びつつ
麻酔医に『ご機嫌だねぇ』と
頭を撫でられたのを覚えています
いざ子宮切開の時
看護士さんが『切るよ!痛いから手を握って!』
と言われ『イッテェ!』と叫ぶと同時に
子供の泣き声が響き
『あれ?帝王切開って赤ちゃんって泣かないんじゃないの?』とやたら冷静に聞いたら
何故かスタッフ大爆笑で
『普通ここはお母さん泣くとこよ』と
看護士さんに笑われて
事もなく終わったんです
ただそこから
激しい術後の痛みが襲ってきまして
あまりに騒ぐので
当直医が『なんでモルヒネ効かないの?』
私『知りませんよ!そんなの!』と
ブチ切れたら
『坐薬でも使うか…効かないだろうけど』と
聞いたのを最後に朝までグッスリ
昨晩の当直医『モルヒネ効かないのになんで坐薬が…』と
効かないなら麻酔外そうとなって初めて
針が抜けていたことが発覚しました
『こりゃ効かないはずだ。ベッドに移動した時に
ズレたのかな?』
私『私のせいじゃ無いですよね?効かなかったのは』
と念を押して謝罪を勝ち取りました(笑)
幸いその後大した痛みもなく
術後十日目にはチャリ漕いで
買い物に行きました
体質だろうと言われたのですが傷も
スッカリ薄くケロイドもよれた腹肉のシワと
見紛うほどです
日々の医療関係者の努力と
妊産婦さんの苦労を思うと
時が経ち
赤ちゃんが変わり果てたヒゲヅラの
おっさん臭い息子になっても
有り難みは忘れられませんね
これからも楽しみにしています
面白く読ませていただきました
>>1
とても貴重な体験談と優しいお言葉をありがとうございます!
30年経っても色褪せない記憶なのですね‼︎なんだかこちらも感動です😭✨
それにしても麻酔が効いていない中切開とは…!想像しただけでも恐ろしいですね😱
お疲れ様でしたぁ…😭
本当に無事出産できたことに感謝ですね…
これからもズボラなりに更新頑張ります!
コメントありがとうございました☺️